人材紹介の紹介手数料と返金の早見

理論年収・料率・返金の型を入れると、採用した時に払う手数料と、入社後に辞めた時期ごとの返金額・実際の負担が表で並びます。2社の条件を並べることもできます。

見本を押すと入力欄が埋まります。自分の数字に書きかえて使ってください。結果へ移る

1. 採用する人の理論年収

理論年収が分からない時の見当(任意)

月給×12+賞与の見込み+固定残業代×12 で見当を出します。

  • 月給には、基本給と毎月必ず出る手当を入れます。通勤手当は入れない例が多いです(確かめた規程・解説のうち、通勤手当に触れていた物はすべて外していました)。
  • 賞与は、理論上の1年分(基本の額×前の年度に払った月数 など)で見る規程があります。入社1年目に実際に払う額とは違うことがあるので、決め方は契約で確かめてください。
  • 固定残業代は、毎月決まった額を払う時だけ入れます(入れるかは契約で確かめてください)。残業した分だけ払う残業代は入れない例が多いです(確かめた規程・解説ではすべて外していました)。
  • インセンティブ(歩合)を入れるかは、紹介会社によって分かれます。

2. 紹介会社の条件

返金の型

「入社日から◯か月以内に辞めたら、手数料の◯%を返す」という段階です。例1〜3は、公開されている返金の規程や解説に出てくる段階の数字を例にした物です(あなたの契約と同じとは限りません)。契約書の返金(返戻金)の規定に合う物を選ぶか、「自分で入れる」を使ってください。

年収は同じのまま、料率・最低額・返金の型だけを変えて並べます。

結果

理論年収と料率を入れると、ここに手数料と、辞めた時期ごとの返金・実際の負担が出ます。