人材紹介の紹介手数料と返金の早見
理論年収・料率・返金の型を入れると、採用した時に払う手数料と、入社後に辞めた時期ごとの返金額・実際の負担が表で並びます。2社の条件を並べることもできます。
- この道具が扱うのは、年収に料率を掛ける形の成功報酬(厚生労働大臣に届け出た手数料表に基づく「届出制」の手数料)です。上限制の手数料(支払われた賃金の11%〔免税事業者は10.3%〕などを限度に、法令で上限が決まっている方式)・着手金・紹介予定派遣・求人広告の料金は、計算の形が違うので扱いません。
- 料率・返金の段階・理論年収に入れる物・返金の対象になる辞め方は、法律で一律には決まっておらず、紹介会社との契約で決まります。出る額は、入れた条件での試算です。
- 入れた数字は保存も送信もしません(会員登録なし)。
見本を押すと入力欄が埋まります。自分の数字に書きかえて使ってください。結果へ移る
1. 採用する人の理論年収
理論年収が分からない時の見当(任意)
月給×12+賞与の見込み+固定残業代×12 で見当を出します。
- 月給には、基本給と毎月必ず出る手当を入れます。通勤手当は入れない例が多いです(確かめた規程・解説のうち、通勤手当に触れていた物はすべて外していました)。
- 賞与は、理論上の1年分(基本の額×前の年度に払った月数 など)で見る規程があります。入社1年目に実際に払う額とは違うことがあるので、決め方は契約で確かめてください。
- 固定残業代は、毎月決まった額を払う時だけ入れます(入れるかは契約で確かめてください)。残業した分だけ払う残業代は入れない例が多いです(確かめた規程・解説ではすべて外していました)。
- インセンティブ(歩合)を入れるかは、紹介会社によって分かれます。
2. 紹介会社の条件
年収は同じのまま、料率・最低額・返金の型だけを変えて並べます。
結果
理論年収と料率を入れると、ここに手数料と、辞めた時期ごとの返金・実際の負担が出ます。